ササクレ屋

シロノワール(概念)

今日もスタマイの話しかしないんですけど

06:11

◆今日(22日)からランイベ始まったんすよ。それでイベントマップが神楽さんのファッションショーの話で神楽さんのSSRが限定ガチャで神楽さんのイベストがあってログストが槙神楽の幼少の頃の思い出話ありでただでさえ神楽亜貴祭りなのに、イベントマップストが藍田せんせいで、ゆきみせんせいのイベストがイベスト軸でちゃんと続いてハピエンを迎えて、ガチャは60連で神楽さんだけが来たっていう、神玲推しとしては本当に生きててよかったとcolyちゃんと藍田せんせいとゆきみせんせいと世界に感謝して泣くしかない状況で、昂りが過ぎて朝早いんですけど寝られなくて困ってる(でも幸せ)。
◆とりあえず8時半に起きるの無理というか寝れないし寝るのはすっぱり諦めようか。珈琲淹れてこよ。
◆イベスト軸はねえ、すごく心配しているかたがいらしたので、本当によかった。本編始まってしまったらイベスト軸はどうなるのか、欲を言えばイベスト軸のままでハピエンを迎えてほしい(前例がないのであまりにも強欲)っていう状態で、私なりにcolyちゃんにメールで要望とかもしてたんですけど、タイミング的に要望するまでもなくハピエンは決定事項だったんだね? colyちゃんそうしてくれて本当に本当にありがとう、前例ないけどみんながこれで幸せになれるっていう道を選んでくれてまじでありがとうという気持ちですね。
◆イベスト、決して甘ったるいものではないけど、これまでの積み重ねがあって、神楽さんと玲ちゃんとサブキャラとして出てきた人たちとで積んできたものが、集約されてようやくお花でいえばほころぶところまでを見せてもらえたわけで、そんなのもうありがとうしかないよね…… 甘い描写はないといえばほとんどないんだけど! 私の! 心はいま! 公式の神玲でちょう甘いから!!!!
◆とりあえず「ファンよりタチ悪いかもしれないんですが」で玲ちゃんが自覚して認めたってところで泣いた。
◆ていうか屋上で招待状を見てるところを神楽さん本人に目撃されるとかいうの、私的にはめっちゃ甘いんだよ…… そういうのに弱い。
◆そういえば私の好きな誠さんのイベストもゆきみさんなんよね。誠さんのイベストも決して甘くはなくて、玲ちゃんの自覚がまだ曖昧で、でも手を伸ばし続けようと決めたというあたりで、じっくり続いているので、こちらもじっくりと醸されてほしい。何しろ7年以上余裕で九条山を越えなかった私がいきなり電車に乗って山の神社に写真撮りに行くくらいのご利益があるイベストなので! 本当にゆきみせんせいありがとう……
◆強欲ついでにいえば、神楽実装イベのマップストと最初のイベストが読みたくて倒れそう。誠さんの祇王寺のも。
◆あとすごい僭越なこと言うけど今回のイベストとこのまえ書いたの(五センチ)とちょっと似た台詞あったの微妙に嬉しかった。公式で言うことと似たこと言わせられたとしたら二次創作やる者としては本望だよね……
SSR神楽亜貴、前髪があるし通常よりまつげ長い。私ですらPV見たあとらくがきしたレベルでやばい。私はいつのまに神楽亜貴の見た目のこともこんなにも好きだったんだろうかと思った。いやとりあえずめっちゃ好きよね? まあ描こうかなと思う程度には好きだということは相当だった。前髪神楽さんほしすぎて、爆死するかもしれないのにピックアップまで待てなかったという……。まあ0.88%か1.32%かの違いだから徳さえ積んでおけば確率とかは些細なことですよね。今日はとりあえず部屋を清めたりはしたけど、徳は足りていたようだった。60連程度で引けて本当によかった。
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まつげ長い神楽亜貴見て

◆そういえばメインストも完結したんだった。まとめに時間かけたからかすでになんか書いた気でいた。まだ何にも言ってねえ。メインストよかった。信じてた。一人も欠けることなくヒーローだったし、玲ちゃんがつよかった。玲ちゃんが「助けを求めるという形でばらばらに動いていたみんなをまとめた」というような服部さんの台詞があったけど、そこが最高に好きだった。このまえのサバゲのイベマップストで、槙くんと神楽さんに挟まれて絶体絶命っていうときに「大きな声で助けを呼ぶ」という方法で切り抜けた玲ちゃんを思い出して、そのシーンも無茶苦茶好きだったんだよ私、と思った。
◆選択肢の話。欲ばって初めて増える選択肢と実力がなくて選べない選択肢、これね、「普通」の物語なら欲ばるとだいたいうまくいかないとだいたいの読者に寓話が刷り込まれているところあるし、実力がなくて選べない選択肢が伏線として出てきたら、成長して選び取れるようになるところに帰結することが多いと思うんですよね。でもスタマイはそのどっちも外して来たのがすごいところだと思う。いや玲ちゃん成長してる、成長もしてるとは思うけど、成長したから勝てたって話じゃないように思うの。一般的に様式美として「ブレないこと」が良いとされがちな世の中で、揺らいで変わるつもりでいると宣言してしまう主人公がこれほど受け入れられて愛されているのを見ると、スタマイ(colyちゃんであり、藍田さん)の投げた球のとんでもなさがわかるというか。
◆好きだったシーンはいっぱいあるけど、助けを求めるとこのほかにはSeason4の今大路さんと一緒に伊田さんに遭遇したとき、玲ちゃんが盾になる(その理由がちゃんとある)ところ、まさに最善を尽くしていたと思う、あの玲ちゃんは痺れた。
◆泉玲まじ推せる。Season4読み終わってからアプリDLのときのムービー(みんな待ってたとかいうやつ)見たらきっと感慨深いだろうなと思う。ヒロインだから無条件にイケメンに好かれるんじゃなくて、泉玲は本当にいいやつなんだよ。愛すべき存在だから推すんだよ。
◆キャラ本編の展開を考えると玲ちゃんがいないと救われないイケメンばっかりじゃないのかという気もしてたけど、メインスト軸のみんな、大丈夫そうだった。あと神楽さんが「諦めがたいものを手に入れた」のが幸せだった。そのことで終わるものがあるとしても「たとえ、誰がどこへたどり着こうとも、これからの人生を、幸福を、愛せることを祈って」いれば大丈夫だと、桧山さんがそういうのだから大丈夫だと思う。
◆ドラマトの、それぞれの関係性が進んでいく世界というものの魅力もすごいあるんだけど、幕が引かれるというのもそれはそれで良いものだな、と思う。どっちも違ってどっちもよい。あと単にサービスが終了しないようにただ延命のためだけに終わらないという形も世の中には溢れているかも知れなくて(よく知らないけど)、完結するというのは正直寂しいのだけど、やっぱり完結する予定だったものが完結するというのは潔くて好ましいと思う。
◆まあ好きになったものの考察とかもうそういうことはあんまりしないようにしてるんでこんな程度のことしかいえないで終わるわけですけど。
◆colyちゃんにお礼と、藍田さんとゆきみさんにお手紙を書こうと思う。いつかちゃんと書く。いつかっていつ。