ササクレ屋

シロノワール(概念)

2019年8月28日くらいの日記

02:14

◆雨がときどき強く降る。窓を閉めている。気温は高くないと思うけどちょっと暑い。でも雨降るし……(めんどくさい)
◆昨日、調剤の待ち時間にべつの用事でちょっと離れて、そのあと買いものめんどくさいししなくてもいいかとか考えながら、薬局のある建物をスルーして一度帰宅してしまうという、十数年前くらい前にはしょっちゅうしでかしてたようなうっかりをやらかした。いや十数年前のことは本当は文字通りの意味でよく覚えてはいないんだけど、うっかりはしていたと思う。終日眠剤がキマっているような状態だったからすごい勢いでうっかりしていたはずだ。そんなことのほとんどを思い出せなくて、ある意味ありがたいなと思う。
◆もったいないかも知れないとか贅沢かどうかとかそのへんいろいろ考えるのがめんどくさいのでもうエアコンを使用します。
◆今日から忙しくなる予定だったけど延期になった。
◆世界が殺伐として見えるのだけど、本当はおおむねそうではないことも知っている。ただ可視化されたから気になるだけで、あれらの本体が世界に占める割合は些細なものだろうという見当はついている。世界は本来、おおむね生ぬるく、優しい。

◆夕方、カフェインが切れた状態で焼きそばを作りながらやばいなと思っていた。焼きそば作りながら横でコーヒーも淹れて、まあ事なきを得た。ところでお肉の内容量の都合で昨日も焼きそばだったんだけど、先日の青椒肉絲で開封したオイスターソースのほかに封を切ったばかりのオイスターソースがもう1本あることに気付いて、「オイスターソースが切れたから買おう→忘れず買えたから新しいのを開けよう」という思考の過程は青椒肉絲のときの1回しか記憶に残ってなくて結構びっくりした。うっかりしていた。こいつうっかりしてるぞ?
◆いろいろ取り繕おうとしているけど、やっぱり総合的には最近のこういうの、脳の具合はよくないのかもしれないと今さら思った。いやまあ知ってた、知ってたけどさ……
◆そういえば、この前対人コミュニケーションに不具合が出るって話で「慣れたほうがいいのか」とか言ってたけど、先生にちょこっとそんな話したらやっぱり慣れろって言われた。そりゃまあ諦めてもいいとは、ことがことだけに永遠に言われることはないと知ってる。ですよねーって言うしかない。
◆知ってることなら多いんだ。知ってるだけでいいなら。

◆ジュウニノマキの葉色が悪い。ジュウニノマキのことは知らない。水が多すぎるのか少なすぎるのか、肥料が必要なのかどうやって与えたらいいのか、今元気なのか元気じゃないのか、何度も言ってるけどそのへんまったくわからないまま何年も育てている。ジュウニノマキはわりとしにそうにみえるけどしなない。今度こそしぬんじゃないかなと思ってもまだしんでない。
◆ハツユキカズラももうすっかり白斑が出なくなって、新しい葉が出るときの特有のきれいなピンクにもならなくてただひたすらに緑色なんですけど、何度かググってもみたけど何が悪いのかわからないし、しいて言えば悪いのは私なのだろうし、色がかわいくなくなってもう私の好きだったハツユキカズラとは違ってしまっているとしても、生きているものを捨てる決心もつかず、漠然と育てている。
◆あとは魔が差して100均で買ってしまって想定外の成長っぷりを発揮しているドラセナ(元気、高さ56cm)、気がつくともう10年以上あるけど大きくはなってないガジュマル(丈夫)、以上のいかれたメンバーでお送りしています。

◆忙しくなる予定が延期になったのだから、本来ならできた時間を喜んで何か有意義な、いや有意義は高望み過ぎるにしてもせめて楽しいような感じのなにか、そういうことに使える時間ができたと思っていられるはずだったのだけど、実際のおれときたらお布団から出る出ないの攻防レベルだったり、コーヒー入れるのめんどくさいからのカフェイン切れてしにそうだったり、また薬飲むの忘れてた(しにそう)とかだったりするので、時間はぜんぶ無駄になってしまうのだった。