ササクレ屋

シロノワール(概念)

no-no

日記 1:36

◆掲載雑誌のページ作ってたら、あれほど手は出さないと固く心に決めていたはずなのになんか雑誌超ほしくなってきて、むしろ持ってて当然という気すらしてきて数冊中古でぽちってしまった。今日あたりから届き始めてるのだけど、1冊読んだだけで「あ、無理かも」ってなった。積むのかよまじかよ。ほしかったんじゃなかったのか、読みたくて買ったんじゃなかったのかよ。
◆何がどうだめなのかをうまく言語化できないけど、いや、違うこれあれだ。たぶんだけど、紙の本を読むときの基本姿勢がうつむき加減であることは原因の一つではあると思う。うつむかないように持って読めばいいじゃんとかいう話じゃなくて、それは包丁使えないときと同じで、過去に蓄積された発狂の実績に対して本能レベルでその動作を拒否ってしまうということであって、理屈でこうすれば解決! っていうのは通用しないんだよね。この闇雲な「嫌な感じ」を払拭して行動に出るだけの強い動機もないし。
◆そんな御託はいいからちゃんと読むんだぞ?
◆まったくびっくりする。こんなこともできないとか。よくのうのうと生きてんな……

◆ブロックベーコンとキャベツとスパゲッティの麺があったらごはんについて何も考えなくてもいいから、このメニューを気に入って食べ始めてからごはんがすごく楽になった。おいしいし。たぶんもう1年くらいこれを食べ続けてる。夏は茄子とかピーマンとかトマトとかズッキーニも使ったけど、それでも圧倒的にキャベツ食ってる。食パン買ったときとか以外だと、週に5回くらいはこれ食べてる気がする。栄養とかもう許される範囲だと思うしずっとこれ食べてもいいことにしたから、献立を決定する苦行から解放された。
◆まあ苦行は言い過ぎだけど、選択はMPを消費するのでいちいち考えないで済むというのは正直大変助かるよね。
 
◆(スタマイの話)いや冒頭もスタマイの話ではあったんだけども。刀のゲームとかに割り振ってた気力をほぼ全部スタマイにつっこんでる状態なので、もうとにかくほかのすべてのことが全然だめですごい。こんなにだめで生きてていいのっていうくらいの削ぎ落としっぷりで、だからといって熱心にスタマイに打ち込んでいるという意味でもないからほんとすごい。鍋底に残ったものを傾けて寄せ集めてかろうじて煮てるみたいな、いろんな理に反した感じがある。
◆そういう小難しいことが言いたかったわけじゃなくて、もっとこう、たのしくやさしく…

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◆槙くん本編、全体的に良かったし、良かった探しするときりがないくらいなんだけど、もうこのワンピースのくだりで玲ちゃん好きすぎて一緒に心で泣いたよね。あと小町さんがかわいい。それとブレスレット買いに行ったときの全部がいいんだけど「まきくん」てひらがなになってるところで全国の玲ちゃん大好きマン全員しんだだろ? 少なくともおれはしんだ。
◆続きが待ち遠しいけど終わってしまうのがもったいないような、見届けたいような
◆藍田創さん本当に好きだ…
◆いつか始まるであろう神楽さんの本編も、藍田さんだったらいいのになあ……(切実)

◆今日は何を書いても結局行き着く先は暗黒みたいなことになるので、軌道修正したり消したりしつつここまで来たけどもう無理だ。ドーピングして寝るのがよい。
◆明日ネットスーパーの荷物届くので、チョコレートとかもあって楽しみ。チョコレートはいつもゲームしてて食べたくなるからまた買った。あとみかんとりんごも買った。すごい。嬉しい。