ササクレ屋

シロノワール(概念)

楽しいようなのでまあいいか…

日記 05:35

◆また昼間に寝てしまった。今日もこのまま朝になってから寝るんじゃないかと思う。でも昼すぎに起きたらちょっと元気だった。しかもおおくま書店に行こうと思った。昨日のしんどさとは大違いだわと思いつつ支度して日暮れ前に外に出た。
◆おおくま書店に行く理由をキーワードだけでお伝えすると、神楽亜貴のメガネだ。それに手を出したらだめだとずっと思ってたんだけどどうしても無視できなかった。だって神楽さんがメガネだぜそんなの私が見ないわけにいかないだろ。ちなみにいつもはある雑誌なんだけど売り切れてたのですごすごと帰ってきた。でもせっかく出かけたのでコンビニでアイスを買った。
◆アイスはがんばった日かもしくは食べたいときに食べます。
◆夜遅くに、お揚げと茄子とピーマンをごま油で煮浸しみたいなのにして大葉と茗荷と一緒に素麺にのっけたやつ食べた、おいしかった。
◆なんか今日もいろいろだめだったけどせめてハーフスクワットはしておこうと思った。運動量として足りないのはわかってるけどどうせ足りないからといってやらないのはおかしい、とりあえずやらないよりはいいはず、と信じてやった。プランクはぷるぷるした。いつまでもぷるぷるする。強くなりたい。
◆ラクして強くなりたい。ズルといってもいい。でも少しくらいならがんばる。
◆これから当分、体調がよい日にはなるべくものを捨てたり片付けたりしようと思う。もういい、もういらないと思う。また懐かしむ日が来るかもしれないとかつては考えがちだったけど、それは間違いだったと思う。過去のほとんどすべては、性格なのか病的なものなのかわからないけど、それぞれの時代を代表する嫌な記憶のインデックスが付いてしまっていて、(本当はきっとそうじゃなかったのだろうけどそのせいで)思い出して懐かしみたい日々などもうない。思い出してもいいものといえば、一瞬のスナップみたいな断片たちがぽつりぽつりあるだけだ。まあ、それがあるならべつにいいやと思う。”歴史性に対して垂直に立つ”ものが残っていれば充分じゃないすか。
◆今までに何度か調子のいいときに片付けてものをガシガシ捨てたりしたけど、捨てたことを後悔してるのはたったひとつ鋳物の風鈴だけだと気がついた。しかもそれ700円くらいだったと思うから、捨てたことをもったいないとは思うけどほしいならまた買えるじゃん。私には大事に取っておくようなものはもうそんなに多くないはずなんだ。
◆それにしてもなんで今日元気だったんだろう。いつもこのくらい動けると捗るのにな。またよろしくたのむ。

南部風鈴

南部風鈴

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Giraギャラティック・タイトロープの入ってるCDぽちった。もう今日の私いろいろギルティなので腹筋する。おやすみなさい。