ササクレ屋

シロノワール(概念)

脳内社員食堂

◆先日、根本的に贔屓のキャラ以外についてはそれほど興味を持ってない(しかも贔屓のキャラがそんなに多いわけでもない)って書いたものの、実際好きと普通と好きじゃないとかに分けるとすると比率はどんな感じになるのかなと思って、テキストエディタ開いて書き出しながら考え込んでしまった。難しい…
◆まあだいたい生身の人間にしたって、特別好きな人たちというのはいても、圧倒的多数なのはそれ以外の人たちで、だからといって嫌いな人というのもそうそういるもんじゃないし、それもどっちかというと苦手な人といったほうがだいたい正確かなっていう感じで、そうなると好き嫌いじゃなくて対応可/不可みたいな話じゃないすか。対応は苦手だけどどっちかというと好き、みたいな人もいたりするし、よく知らないけどいい人そうだと思ってる、みたいなケースは好きに含めていいのかどうか微妙だし。まあそういうことを、フィクション上のキャラクターについても同じように考えてしまって、単純に「好き/普通/あんまり好きじゃない」とかに分けるのが思ったより難しくて、結局途中でやめた。
◆ただ特別に好きっていうのは自分でもわかりやすいので、薬研のほかに小夜ちゃん、鶴丸さん、蛍丸、明石、骨喰、後藤の合計7振りが大好きキャラだなって、そこまではすぐに書けた。
◆好きキャラに共通してるのは見た目(絵)が好みっていうのは当然あるとして、あとはなんか強い気がする(小夜、ばみ)もしくは実際強い(蛍)っていうのがある。同じ刀種なら似たようなステータスであるはずなんだけど、誉ゲッターだったり戦闘中に頼りになると思うと好きになりがちかもしれない。その意味では薬研は特短刀のころから戦闘台詞的に頼りがい成分がダントツに高いのでそこも含めて好きにならざるをえない。さらに現在は薬研が極でLvも一番高いので全刀剣の中で実際に一番強い状態にあって、これは他刀種の極がどんどん実装されてそこそこのLvになるまではそのまま我が本丸で一番のつよキャラということになってしまうかもしれないし、やっぱり好きしかない。おめでたい。鶴さんと後藤はレアとして出てくれたときの嬉しさがそのまま好感につながっててさらに言動が好きで、明石のよさは生活態度の悪さとメガネ。
◆あと愛染くんとか宗三さんとか長谷部とか博多とか、好きグループにその倍くらいのみなさんがいる。なんとなく、もし人間でそういう人がいたとして、実際に仲良くやっていけそうなイメージがある人たち。
◆残りの40振り以上については「良い人なんだろうけどよく知らない」とか「挨拶はするし必要なら世間話くらいにこやかにするけど親しくない」とか「こっちは嫌いじゃないけどなんか相手に嫌われてそう」とか「何を考えてるのかさっぱり読めないタイプで対応不可」みたいな感じで、本当にリアル人間についてと同じように判断してるところがあって、具体的には社員食堂で相席になった社内の人みたいな想定で分類しようとしている自分がいた。なんでそんなことになってるのか、それについてもっとよく考えると自分の中の深い闇をのぞくことになりそうなのでもう考えない。
◆まあこのゲームのキャラに関しては、静止画と少しの台詞だけしか判断材料がないのだから、基本的には想像で補完して思い込みで好きになったりならなかったりするわけだし、この程度の少ない情報では「よくわからない」でもまあそれほど変でもないかもしれない。
◆あと部隊長にしないと嫌がるような台詞を言うキャラは総じてちょっと苦手ポイントが高まるかな。都合で部隊長以外にして出陣しないわけにはいかないことはあるし、でもひとに嫌そうにされるの嫌だし。内番とか遠征は嫌がるなら外せばいいけどな。でも後藤は畑当番もやってもらう。
◆いや、ゲームなんだしもっとゆるくたのしくやろうぜ…
◆別ゲーやってると、同じように女性向けゲームといわれるものでもいわゆる乙ゲーだったらシナリオモードとかがあって、短い話ながらもそれなりに人となりが知れたりエピソードが積み重なっていったりするものだというのがわかってきたので、本当に刀剣乱舞みたいなこんな少ない情報でよくここまでクリックゲーを楽しめるものだなって思った。でもな、実際に乙ゲーのストーリーとか読んでるとプレイヤーが意味もなくモテモテすぎてなんか納得できないし、だいたい登場キャラ全員とねんごろになるとかそれなんてサブカルクソ女みたいな複雑な思いも持ったりするよね。
◆いや、ゲームなんだしそこはゆるくてきとうにやろうぜ… あとどさくさに暴言よくない…