ササクレ屋

シロノワール(概念)

さらに詳しく・大阪城総括・活撃6話バレあり

◆火曜メンテで鍛刀キャンペーンが始まったけど、巴形薙刀さんチャレンジ・毛利藤四郎掘りと連続で敗北したし、御札もあんまり持ってなかったのをすでにもう全部使っちゃったし、また今回もなんだか新刃さんはうちには来ない気がする。なんかやっぱり、あんまりはしゃいで楽しみにしすぎていると入手できなかったときにがっかりが大きいので、がんばりもしないし期待もしないけど来たらラッキーくらいの回数だけやっとくパターンにしたい。

◆大阪城も特に成果なしで終わって、129周しかしてないからな。毛利藤四郎のドロップ率は0.2%程度という集計だったので、じゃあ出ないだろうし気が向いたときだけでいいかなって。低確率の刀剣といえば蜻蛉切さんが2振り来たくらいで、レア4すらドロップしなかった。ただこのイベントが結果的には短刀極の戦力下方修正のおよばない最後の合戦場となってしまったので、思い出出陣(またかよ)にはなるなーと思って、ゆるく育成を兼ねてLv35脇差極と短刀極の編成で、槍チクもあまり気にせず手伝い札を惜しまず手入れをすることにして遊んできた。
◆短刀極、修正では機動には変更がないのだから今後も高速槍に先制は可能だとしても、打撃値で勝る脇差極が高速槍やボス大太刀をたまに討ち漏らすところをみると、やはりレベルや陣形次第では、大阪城50階でもワンパン勝ちできなくなったりするのかもしれないなーと思った。
◆まあね、確かに刀種としてのバランスでいえばきっと強すぎだったよね短刀極。強くて強くて嬉しかったのだけどね。薬研特短刀がカンスト一番乗りで、一軍Lv90台の太刀・大太刀・打刀・脇差に薬研の編成で阿津賀志山に行ってて、検非違使に残り生存1の戦線崩壊(初)にされたとき、もう検非違使の出るところでは一軍として一緒に戦えないのがわかってすごくさみしく思ったしね。短刀ちゃんはカンストしてても死にそうになってしまうから、もう阿津賀志山には来られないのだということが残念でしかたなかった。6面夜戦では強いとかいうのは正直わりとどうでもよかった。ずっと一緒に戦ってきた(という感情移入をして脳内でストーリーになっている)のに、弱いから今まで通りではいられないというのがなんかとてもいやだった。極になってまた誰とでも組めて、基本的にどこへでも行けるというのがすごい嬉しかったし、つよいというのはいいことだ、と思った。弱くなるというのは、必要な調整だと理解はできるけどやっぱり残念なんよね。
◆まあ、いくら弱体化したといっても、もうお山に行って死にそうになったりはしないので、左文字兄弟とか来派とかいち兄と弟たちとかいう組み合わせで出陣ができるなら、残念だとは思っても運営ちゃんに苦情を言おうと思うほどではないな。いまのところはまだあちこち行ってないからわかってないだけかもだけど。
◆あとやや感傷的につづった舌の根も乾かぬうちにいってしまうと、特短刀だと戦線崩壊するから行けない云々については、攻略済みが5-4あたりまでだとまだまだ心情的に行けないというだけの話ですね。重傷進軍さえしなければ折れることはないので、実際にはカンスト特短刀でも検非違使の付いた阿津賀志山には行ける。全然行ける。というか7-3までは特短刀が行く前提で回想が仕込んであったし。心情的なもの以外では、特短刀を外せば無難に攻略できるのに、理由もなしにはそんなリスクを負ってまでわざわざ入れて行かないっていうだけだよね。ただ戦線崩壊するかもしれないから行けないとかいってたら7面からは先に進めない。以前にも書いたけど、重傷進軍じゃなきゃ折れるわけじゃねえしなといって突っ込めるようになる。マップを進めば審神者も強くなる(心が)。

◆さて、前回のPCの壁紙の話なんですけど、一応「気に入った画像あった→壁紙にした」じゃなくて逡巡というか、迷走というか、段階的に過程を踏んでるんですよ。ものすごくどうでもいいと思うけどまあ聞いてよ。最初ね、私の中では許された行いとして、前回にも書いたあれ、例のごとく「棚とデスクが置いてある部屋の絵」の壁紙の部屋の壁にポスターを貼ろうと思ったんよ。それはまず作った。

◆ちなみに元の部屋の壁紙は「PC壁紙 本棚」でぐぐれば出てくるし(色や配置は多少いじってるけど)、ポスターにしたい画像は、Windows付属のペイントの「サイズ変更 → 傾き → 垂直方向 → だいたい-25」で壁に貼れる角度に傾けられる。あとはレイヤーと透過PNGが使えるレベルのフリーのお絵かきソフトがあれば、なんと好きなポスター貼り放題なんですよ。ちなみに私はPaint.NETだけでだいたいのことを乗り切ってしまう。一応これ需要があるかもと思って書いたけど、実際のところ誰の役に立たなくてもいい。私が気に入ってるだけで、それだけでいい。いいんだ。
◆それで、↑の壁紙できたから設定してながめてるうちに、まるで薬研が同じ部屋で本を読んでるように思えるポスターでとてもいいなあと思って、そこからいっそ薬研がこの部屋で本を読んでる状態にしたらよくね? という思いがわいてきて、とりあえずやっつけてみたのがこれな。確かにものすごく部屋にいる感は出た。ちょっとおもしろかった。でも、もともと傾けてる画像なうえパースが元の壁紙と合ってないし畳の目とか適当に描きすぎて見てると酔いそうになる、というかじっと見すぎるからだからなんだろうけど、とにかくこれはだめだなと。そして、じゃあ最初から元の角度つまり元の画像を壁紙にすれば酔わないんじゃね? という考えに至る、すごくバカっぽい回り道をしてからのこの壁紙なんよ。
◆だから何っていうこともないんですけど、だいたいこんな感じのことをして一日遊んでいました。本当に申し訳ない。

◆活撃6話(以下ネタバレ)、話の展開としては蜻蛉切さんのこと以外はあまり大きく動いてないともいえるものの、三日月さん以外の第一部隊のメンツが明らかになるとともに姿だけなら相当な数の刀剣が一挙に出た(モブ的に映った)のと、こんのすけは一匹じゃなかったっていうのと、テーブルと椅子の学食みたいなところでトレーに乗った定食みたいなの食べる設定だったのと、三日月さんと薬研の部屋が垣間見えたというあたりで、とにかくこまごまとしたことが盛りだくさんだった。
◆活撃本丸で確認できた刀剣は、第一・第二部隊を含めてたぶん42振り。出てないのは最新実装の小竜まで含めて23振り。
いた:三日月, 小狐丸, 石切丸, 岩融, 今剣, 大典太, にっかり, 鳴狐, 一期, 鯰尾, 骨喰, 平野, 厚, 前田, 秋田, 乱, 五虎退, 薬研, 蛍丸, 愛染, 蜻蛉切, 燭台切, 江雪, 宗三, 小夜, 歌仙, 和泉守, 陸奥守, 山姥切, 堀川, 蜂須賀, 浦島, 髭切, 膝丸, 大倶利伽羅, 長谷部, 獅子王, 同田貫, 太郎太刀, 次郎太刀, 鶴丸, 御手杵。
いない:ソハヤ, 数珠丸, 後藤, 信濃, 博多, 包丁, 大包平, 鶯丸, 明石, 千子, 物吉, 太鼓鐘, 亀甲, 小竜, 加州, 大和守, 山伏, 長曽祢, 不動, 小烏丸, 日本号, 巴形, 毛利。
◆審神者の部屋がなかなか豪華で、その調度によって源氏兄弟のセレブ感が凄まじかったのはまあいいとして、薬研の部屋が8畳ないし10畳和室であるのに対して三日月部屋が平安貴族の屋敷風だったの、おもしろいからべつにいいんだけど、あの調子で各刀剣をイメージした個室を与えていくとものすごい格の違いみたいなのが出てきそうで、ある意味それをやっちゃうのはすげえなと思った。蜻蛉切さんや兼さんが寝てたのは手入れ部屋、兼さんが木刀振り回してたのは個室の前じゃなくて稽古場的な場所のように見えたので、ほかのメンツのことはちょっとわからないですね。部屋はおもしろいのでまた見たい。
◆それで、うち的にはここからが本題なんですけど、薬研部屋の観察をしたので書いておきます。押入れと思われる場所のふすまの絵柄はオダマキで、図録における薬研の背景と共通でした。オダマキは何か薬研(本体)に関してのいわれがあるのかもしれないけど私は知らないです。あとは和綴じの本が詰まった低い本棚の上に、昔の小学校の理科室にありそうな器具的な何かが入った木箱がふたつ、そのあたりが、先ほどのPCの壁紙の話で出たシーンで見られるものです。
◆違う角度では、昔のお店にあるような番号か名前札のついた小引き出しがいっぱいある低い箪笥、その上にすし飯作るときの桶みたいな何か(つまり桶だろ)、大きい袋に入った何か、壁には吊るされた薬草っぽい植物の束、机には乳鉢がふたつばかりとあと薬研(物理)も映ってた。

ホルベイン 乳鉢 No.4 すり棒付

ホルベイン 乳鉢 No.4 すり棒付

これ(イメージ)

◆だからそれがどうしたっていうこともないんですけど、6話はそこらへんを熱心につぶさに執拗に見ました。
◆それっぽいといえばそれっぽく、質素な感じにまとまってましたね。私なら力いっぱい予算を割いて研究室も医務室も作ってしまうところだけどな、まあ活撃はよその本丸さんだからな。でも研究室か医務室か保健室がないと、薬研が内番の日しか白衣とメガネを装備しないことになってしまうじゃないですか。いいんですかそれでも。
◆でも戦装備外して粟田口ジャケットを脱いだ白シャツにネクタイも、あれはあれでなかなか。うん。うーん? いや、いいね、すごくいいねあれ。