ササクレ屋

シロノワール(概念)

ためらい

◆高くてうまいチーズが食べたい。この架空のチーズ、気に入ってる。
◆ごはん食べながらまた活撃の4話などを見てたんですけど、薬研はかっこいいしラストの鶴さんの登場のしかたがおいしすぎるので有料でもいいから今日のDMMのweb最速で5話を見ようかなとちょっと思ってる。1週間ストリーミングで350円、国産カマンベール1缶もしくは糖度の高い高級な桃1個分くらいだな…。150円ならためらわなかったんだけど、微妙に高いのな。木曜まで待てば月額見放題プランで見られるというのに。
◆ネタバレはすでにもうめちゃくちゃ見たので、配信見たところでスッキリするわけじゃなくてむしろ続きが気になって祈るような気持ちで大福を買ってくるはめになるのはほぼ間違いないと思うのですが、木曜までにちょっと見たいのね。
◆考えてみれば、ブラウザゲーム原作ってことは、動くことすらない10種類程度の公式絵と、1単語や感嘆詞だけを含めても数十種類止まりのゲーム内台詞のみで、たかがそれだけで、誰が好きだの推しだの沼だのよしもう結婚しようだの思えるってことで、ゲームキャラのファンってば想像力というか補完力たくましすぎるよね(ひとごとっぽく聞こえるよう、主語を大きくしてみました)。
◆そこへ動いてしゃべるアニメが公式として来るというのは養分力がすごくて欲望が加速してしまってもしかたがない。多少横顔の作画があれでアレ?って思っても脳内で素敵に変換されてしまう。あ、また言ってる横顔に文句言ってる。
◆迷っているうちにあと1時間ちょっとで始まる、たぶん見てしまう、そして大福を買いに行き、桃とチーズも買ってしまい、結局おいしいものがいっぱいになり、ある意味幸せすぎてもうわけがわからない。おめでたい。