ササクレ屋

シロノワール(概念)

そして

私がおなか痛ーいとか半べそで朝から晩までフテ寝しているうちに、国会では法案可決。詳しくは他所さまのほうがきっとわかりやすいだろうと思うので(たとえば、faceさんとこ→http://d.hatena.ne.jp/face_urbansoul/)ニュースリンク等ははしょらせてもらって感想だけ。
私は音楽を創らないし、本当に消費するだけだといつも思っていて、だから基本的には供給してくれる側を無条件に無意識に信用していて、それは普通に買った賞味期限内の食材が普通に食べられるのと同じ感じの信用っぷりな。
でもね、ときどき供給してくれる側はとんでもなく間違いをやっちまうことがあるということを、本当に、肝に銘じた。CCCDで一度、輸入権で二度目。じわじわとしかわからない間違いかもしれないけど、ぼやぼやしてる私でもそれなりに考えたらやっぱりオカシイもん。かなりに間違ってるよ。だいたい最初っからずるっこだしな。
CDが安かったらそりゃあ嬉しいけど、値段が高くなることだけならなんとか工面しようと思ったりするよ。ただ、この法案が可決されたせいで「聴きたいのに聴けない音楽が増える」ことだけは本当に困るよ。あとは感傷でしかないかもしれないけど、単純に欧米の輸入盤という存在が好きだ。国内盤の出てないのもあるし、とにかく今までにたくさん買ったからだと思う。だからこれは感傷でしかないかもしれないけどね。あとは祈る。んで、これ以上ずるっこしたら呪う。

準備はいいかい?

音楽配信メモさん経由で、やはり私も「読んどけ」と言いたくて書かせてもらいたいです。万来堂日記さん6/2付け(http://banraidou.seesaa.net/article/186566.html)。
私はCCCDの件でなにか調べるにつれて音楽業界への不信感がつのっていったのだけど、一方で「今までちゃんと供給されていたものがそんなにバカなことを、自分たちの首を自分たちで締めるようなバカな判断をとるはずがないからきっとどこかで何か自分が間違ったんだ」というような、妙な気分はなかなかぬぐえなくて。
いい大人が雁首そろえて自分たちの商売を失敗に向けてライク・ア・ローリン・ストーンなんてわけはないという楽観、多少の失敗はありがちだけど大筋ではいつか「ちゃんと」消費者に音楽を聴かせてくれて、それで業界関係者は会社を運営し、アーティストは音楽を作って生計を立てる。…に違いないと。そうならないはずはない、とどこかで信じていて。
でも本当にヤバイのかもしれないし、ヤバくなったところで音楽はなくなったりしないのだろうし、ただ、誰かにしわ寄せがくるのはよくわかる。覚悟はいつも必要なのだね。かつて出来たことがもう出来なくなるということも本当にあるってことを、覚悟しないといけないことは確かにあるんだね。
追記:もちろん、この日の音楽配信メモさん(http://xtc.bz/data/2004/06/02.html)も読んどけですよ。

んでかたいのもやらかいのも

あいかわらずごちゃごちゃになっているのがササクレ屋なのですけども、やらかいというかふにゃふにゃな話、酔っ払った男が好きじゃないとかつい先日酔っ払いながら宣言したわたくしなのですが、考えてみるとそれはリアル酔っ払いにからまれるのが嫌いなだけで、こちらによく書き込んでくださる、特に男子のみなさんはよく酔っ払ったいきおいで書き込みをしてくださっているということを思い出し、キャーと思いました。それは全然イヤなんかじゃないですむしろ好きです。面白いので酔ってなら書いてもらえるなら毎日飲めとさえ思います。すいません。なんかアレ書いたときはイヤな酔っ払いオヤジ@仕事のことでも思い出したに過ぎません。という言い訳。つか、しらふじゃウチの掲示板は書けませんか。レスしないからかしらん。以後気をつけまーす。掲示板もたまにはなんか書こうっと。