ササクレ屋

シロノワール(概念)

2020年4月3日くらいの日記

04:12

◆カレーを作ろうと思うっていう話はもうしたっけ。
◆今日はよくわからんけど朝だったか夜中だったかに起きて、昼前からまた寝て、ちょっとだけやる気を出してドラッグストアに買いものに行って、灯油も買いに行った。ちょっとでもやる気が出たのすげー。まあでも、あとはネットスーパーの配達を受け取って、何もしていないし、隙さえあれば寝ていた。ゲームはちょっとやったし感想文は書いてたけど、それ以外何もしてねー、もう夜中で意味がわからない。
◆カレーは明日がんばります。お肉を食べて元気になります。
◆まあゲームが楽しかったので(でもほぼ神楽本編だけしかしてない)、幸せゲージでいうと超幸せのほうに振り切れてるんですけど、こういう例外なことは一時的なものなので、やっぱりお肉は食べたほうがいいと思うの。
◆まほやく始めたけどシステムをまだ理解してない。好きかどうかでいうとあまり好みのゲームシステムではなかった。ストーリーは読んでる暇がないくらい行動ポイントが回復してしまうのでまだ読んでない。システムは好みじゃないし、ストーリーは未読だから、ゲーム全体としては好きになれるかどうか、まだそれがわからないという段階かなと思う。
◆ストの評判はいいんだけどね?

◆『自分の人生を、幸福を、愛せるように祈る』という言葉の意味を、私はもうちょっとリアルに考えたほうがいいのかもしれないなと今日ちょっと思った。フィクションの中の一節としか捉えていないから、本当の意味でそれを理解しようとしていない私は、大事なメッセージを(テストで出るような作者の気持ち的なものを)見落としているということなんだろうなという反省のような、諦念のようなものがある。
◆人生を愛する、はまあわかる(できるかどうかはともかく、わかる)。しかし幸福を愛するとはなんだろうな。わかんないけどたぶん私はそういうのはできていないような気はするね。
◆モリアーティもアレクから最期に「この世界を愛し続けて」って言われるんだよね。
◆漫画とかゲームからしか指針も教訓も得られない出来の悪いおたくだからな。いや、ちょっとまえまではその役目はTumblrがになっていたよね?
◆たぶんこの流れにはあんまり関係ない話だけど、ずっとまえに、Rちゃんに、私と似ているから好きな漫画がある(だったか、好きな漫画に似ている人が出てくるだったかも)って言われてプレゼントされた「マダムとミスター」のことが好きでね、私がこんなふうに見えていたなら私はきっとずっとこんなふうにあるべきだろう、と思った(似ているとは思えなかったけど、誰かからいっときでもこんなふうに見えていたなら僥倖だった、と思った)。どうふるまったらいいのかわからないとき、ちょっとでもグレースに似てるように動けたら、それは幸いなんじゃないかと思ったりもした。まあ、今となってはそれができるとは思わないけど、なんとなく希望の湧く話で、昔の話はなんでもかんでもよく思えない私のわりには、この話については今でもちょっとうれしい気がするというか、端的に言って気に入っている。

マダムとミスター 1 (白泉社文庫)

マダムとミスター 1 (白泉社文庫)

  • 作者:遠藤淑子
  • 発売日: 2015/02/20
  • メディア: Kindle版
マダムとミスター 2 (白泉社文庫)

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  • 作者:遠藤淑子
  • 発売日: 2015/02/20
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◆また我慢のしどころを間違うところだったかもしれない。我慢してると何か成したような気になりがちだからな。忘れてはいけないのは、私と我慢の相性は最悪で、我慢は最悪しぬという点だと思う。
◆しにたい気持ちが常にあるということと、死んでもいいと思っているかどうかは全然別の話で、少なくとも私は死んでもいいとは思ってないから死なないように気をつけるし、その目論見は成功するから死なないよというのを、外部の人には理解してほしい(そして死なないから安心して放っておいてほしい)と思ってる。
◆まあそんなことまで考えないといけないとしたら、働くのってやっぱり健康に悪いね……
◆お腹すいたというか、胃がからっぽで痛い。もう寝てしまいたいと思ってさっきブロマゼパムぶっこんだし、さすがに今からカレー作り始めたら煮込む段階で寝落ちするだろ。
◆ああ、今日は神楽本編を読んで幸せな気持ちだったはずなのに、お腹が減ったばっかりに、こんな……
◆明日コンディションが良いときにまた読もう。神玲は健康にいい。寝る。